荷物の受取り等サービス「トリイク」利用規約

第1条(総則)

  1. 本規約は、株式会社Every WiLL(以下「当社」といいます。)が提供する荷物の受取り等サービス「トリイク」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
  2. 本規約は、当社が別途定めるその他の約款や規約等と共に適用されます。本規約と本サービスに関する個別規定に抵触する場合、個別規定が優先されます。

第2条(定義)

  1. 本規約において使用する用語 of 定義は、次のとおりとします。
    • (1) 「トリイクアプリ」とは、本サービスを利用するために当社が提供する専用のアプリケーション(Webアプリケーションを含みます。)および関連システムをいいます。
    • (2) 「利用者」とは、当社所定の手続に従い、LINEアカウントを用いた認証によりトリイクアプリ上で会員登録を行い、かつ当社が定める本人確認(eKYC等)を完了のうえ、当社が本サービスの利用を承認した満18歳以上の個人をいいます。
    • (3) 「トリイクスポット」とは、当社が運営する自社ホームページまたはトリイクアプリ上で指定する荷物の受け取り場所(無人拠点を含みます。)をいいます。
    • (4) 「公式LINE」とは、当社が本サービスに関する各種通知、アンケート配信、およびサポート等を行うために運営するLINE公式アカウントをいいます。なお、公式LINEはトリイクアプリと連携し、機能やサービス等を提供します。

第3条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、宅配便サービス等によって運送される荷物の荷受人に利用者がなる場合において、利用者が配送先(荷物のお届け先)をトリイクスポットの所在地(住所)と指定し、その後、利用者が本規約第5条や第6条の当社が指定する方法および当社が定める条件を充足し、トリイクスポットで荷物を受取ること等により、当社所定のポイント(以下「トリイクポイント」といいます。)の付与を受けることができるサービスです。
  2. 利用者は、付与されたトリイクポイントを、当社が提携するポイント交換サービス等を通じて、各種電子マネー、デジタルギフト等と交換することができるものとします。当社は、当社が提携するポイント交換サービス等を、当社が運営するサービスサイトやトリイクアプリに明記するものとします。
  3. なお、利用者が、利用者以外の別の人が荷受人となる荷物をトリイクスポットで受け取ることを禁止します。当社が、特定の利用者による別の荷受人の荷物の盗難や破損、その他の不正行為を認定した場合、当社は本規約第9条に定める通り、当該事実に関する必要な情報を、被害を受けた利用者、警察等の捜担当機関または法令の規定に基づき開示が許容された第三者に対し開示することがあります。

第4条(本サービスの利用料金)

  1. 利用者は、本サービスを無料で利用することができます。
  2. ただし、利用者が本サービスの一部機能を追加で利用する等の際に、当社が運営するサービスサイトやトリイクアプリ等で所定の手続きを行った場合、利用者は当社が別途定める有料プラン、サブスクリプションプラン、またはスポット利用料金等の利用料金を支払うことで、本サービスの一部機能を追加で利用することができるものとします。
  3. 利用料金の具体的な金額、支払期日、および支払方法等については、当社が運営するサービスサイトまたはトリイクアプリ内において別途定めます。
  4. 利用者が支払った利用料金は、理由の如何を問わず返金しないものとします。ただし、当社の故意または過失に起因して本サービスが利用できなかった場合は、合理的な範囲で月割または日割計算により返金等を行うものとします。

第5条(本サービスの利用条件)

  1. 満18歳以上の個人のみが本サービスを利用することができます。
  2. 本サービスの利用には、当社が指定する公式LINEの登録、トリイクアプリでの会員登録、および本人確認(eKYC)の完了が必要です。
  3. 利用者は、利用(荷物の受取り等)を希望するトリイクスポットを、予めトリイクアプリ上で登録しなければならないものとします。
  4. 利用者が本サービスにおいてトリイクポイントの付与を受けるための条件は、本サービスを利用し実際に荷物の受取りを行い、本規約第6条に定める伝票写真をトリイクスポットへ入室した時刻から48時間以内にトリイクアプリ上で提出し、かつ伝票写真提出後に公式LINE等へ届く当社が指定するアンケートに回答することとします。これらの条件を全て充足した場合、利用者はポイントの付与を受けることができます。

第6条(本サービスの利用方法)

  1. 利用者は、次に定める方法により本サービスを利用するものとします。
    • (1) 利用者は、宅配便サービス等によって運送される荷物の荷受人に利用者がなる場合において、配送先(荷物のお届け先)を、当社が指定するトリイクスポットの所在地(住所)と指定するものとし、当該トリイクスポットへ適正に配送が完了した時点をもって荷受人への引き渡しとみなし、以後、当社および運送業者に対し引き渡しがないこと等の異議を述べないことに同意します。
    • (2) 利用者は、トリイクスポットに荷物が到着した後、本規約第8条で定める荷物の保管期間内に、トリイクスポットに入室をし、荷物を受取ることに同意します。
    • (3) 利用者は、トリイクスポットの入口やその周辺に掲載等された二次元コード(QRコード)を、当社がサービスサイトやトリイクアプリ上で指定する方法(スマートホンのカメラ等)で読み込み、トリイクスポットの解錠および入室操作を行うものとします。
    • (4) 前項の解錠操作にあたり、当社はセキュリティ確保および適正利用の観点から利用者の端末の位置情報(GPS機能)をトリイクアプリ上で取得・利用します。利用者の現在地とトリイクスポットの住所座標が当社が指定する一定距離以内にない場合は、解錠を行うことができません。
    • (5) 利用者は、トリイクスポットで荷物を受け取ってから退出するまでの間に、荷物に貼付されている「荷受人名および送り状番号が記載されている伝票(シール)」の写真を、荷受人名および送り状番号が識別できるように撮影し、トリイクアプリ上で当社宛に提出するものとします。
    • (6) 利用者は、前項の伝票提出、および伝票写真提出後に公式LINE等へ届く当社が指定するアンケートへの回答を完了させることで、前各条に基づきトリイクポイントの付与を受けることができるものとします。
    • (7) 当社は、必要に応じて、トリイクスポットにおける荷物の受取り等の状況に関する記録(防犯カメラ録画等)を行う場合があります。
    • (8) 当社は、トリイクスポットにおけるトラブル防止および安全確保を目的として、既に別の利用者が入室している場合など、当社のシステムが安全上必要と判断した特定の条件下において、他の利用者の解錠および入室を一時的に制限することがあります。利用者はこれに予め同意するものとし、当該制限により入室に待機時間等が生じた場合であっても、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、その責任を負わないものとします。

第7条(本サービスで取扱い・受取り可能な荷物)

  1. 本サービスにおいて取り扱うことができる、かつトリイクスポットで受取ることが可能な荷物は、宅配便サービス等(宅急便やゆうパック等の宅配便と同等の個人が荷主となる運送サービスを含む)で取り扱うものに限定します。
  2. 本サービスにおいて取り扱うことができる、かつトリイクスポットで受け取ることが可能な荷物は、宅配便に適した大きさ(上限サイズ:縦・横・高さの合計が200cm以内)、かつ宅配便に適した重量(30kg以内)に限ります。なお、本サービスでは、トリイクスポットから利用者自身が商品を持ち帰る方式を採用しているため、利用者が一人で持ち帰りが困難な荷物の送付を禁止します。
  3. 次に掲げる荷物は、本サービスにおいて取扱対象外とし、利用者は当該荷物を配送してはならないものとします。
    • (1) 危険物、腐敗しやすい物品、生鮮食品、ならびに冷蔵・冷凍の指定がある荷物(クール便、チルド便、冷凍便等を含みます。)
    • (2) 現金、有価証券、貴重品
    • (3) 書状・はがき・小包等の郵便物
    • (4) 荷受人本人のみが受け取らなければならない荷物
    • (5) 受け取ることで荷受人の本人確認等の証明がなされる荷物
    • (6) 法令により取り扱いが制限される物品
    • (7) 代金引換、着払い、その他荷物の引き渡しと引き換えに宅配事業者や運送事業者等に対してその場で代金や送料等の支払いが必要となる荷物
    • (8) その他当社が適当でないと判断する物品
  4. 前各項に該当する荷物、または本サービスの利用に適さない荷物がトリイクスポットに届いた場合、当社は利用者に公式LINE等で個別に連絡のうえ、当社が指定する方法により当該荷物を利用者の自宅等に送付することがあります。この送付の際に発生する送料および関連するその他の費用は、利用者の負担とし、当社が立て替えた場合にはその立替金額を別途請求できるものとします。利用者は、当該請求に基づき直ちに支払うものとします。
  5. 利用者が前各項に違反し、当社または第三者に損害を与えた場合、利用者は当社が被った一切の損害(実損額、営業損失、対応に要した人件費、および合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負うものとします。なお、悪質な違反については、違約金として一律10万円(税別)を請求することがあり、損害額がこれを上回る場合はその差額を併せて請求できるものとします。

第8条(荷物の受け取りの期間・荷物の保管期間)

  1. 利用者は、トリイクスポットに荷物が到着した日の翌日から7日以内(以下「保管期間」といいます。)に、トリイクスポットにて当該荷物を引き取るものとします。なお、第6条第1号の規定に基づき、運送業者によりトリイクスポットへ荷物の配送が完了した時点をもって、対象荷物の利用者への引き渡し(受領)は完了したものとみなします。荷物の到着予定日時、配送完了状況および配送に関するその他の事項については、配送事業者、商品購入先のEC事業者等が提供する配送追跡サービス、通知機能(LINE、スマートフォンアプリ等を含みますが、これらに限りません。)を通じ、利用者の責任において適宜確認するものとします。
  2. 利用者が保管期間の延長を希望する場合は、保管期限が到来する前までに、公式LINEまたは本規約末尾に記載のメールアドレス宛に期限延長を申し出るものとします。当社が指定する方法(トリイクアプリでのクレジットカード決済等)により、当社所定の追加料金(1日あたり税別500円。ただし、当社が追加料金を課さない旨を電磁的方法により示した場合は除きます。)を支払うことで、保管期間を最大7日間延長することができます。なお、期限延長の申し出は利用者から行うものとし、当社から延長の意向を確認することはありません。また、保管期間の延長は1回限りとし、延長期間を経過しても荷物の受け取りがなされない場合には、次各項の対応を行います。
  3. 前各項の規定にかかわらず、保管期限(延長を含む)を経過しても荷物の受け取りが行われない場合、当社は利用者に通知の上、当該荷物を着払いにて利用者が登録した住所宛に送付することができるものとします。この場合、着払い送料およびその他に発生する実費はすべて利用者の負担とします。当社が立て替えた場合には利用者は、当社からの当該請求に基づき直ちに支払うものとします。
  4. 前各項の規定に違反した場合には、当社は、10万円(税別)を上限として、利用者に違約金の請求を行うことがあります。なお、当該違約金の規定は当社の利用者に対する損害賠償請求を妨げるものではありません。
  5. 当社が着払いで荷物を利用者に送付の後、利用者を確知することができない場合、または利用者が荷物の受取を拒んだ場合、もしくはその他の理由によりこれを受け取ることができない場合により、当社に荷物が返送されたときは、当社は、利用者に公式LINEやメール等で、再度、個別に連絡し荷物の処分につき指図を求めます。
  6. 当社が指図を求めた日から30日間経過した日までに利用者から前項に規定する荷物の処分に関する指図がないときは、利用者が当該荷物の所有権を放棄したものとみなし、当社は、当該荷物を売却、廃棄その他の方法で処分をすることができるものとします。利用者は、当該処分等について異議なく同意するものとします。
  7. 前項により処分等をした後は、当社は、利用者に対し荷物を送付する義務を負いません。なお、当社は、利用者に対し処分等した旨を遅滞なく、利用者が会員登録時に登録したメールアドレスまたは公式LINE上で通知します。なお、通知の際、利用者が当該メールアドレスおよびLINEアカウントを閉鎖しており、当社が通知できない場合はその限りではないものとします。
  8. 前各項の処分手続きにより当社に損害が発生した場合には、利用者はその損害(合理的な弁護士費用も含む)を賠償する責任を負うものとします。
  9. 当社は、前各項の規定により荷物を売却等で処分したときは、その代金を、指図の請求並びに荷物の保管及び処分に要した費用に充当することができるものとします。
  10. 利用者の荷物がトリイクスポットに届いた時点で、利用者が本規約第5条および第6条で定める会員登録等を行っていない場合、もしくは当社が本規約第13条に則り利用者の利用登録を取消した後に利用者が本規約第5条および第6条で定める会員登録等を行っていない場合、当社は前各項で定める通知を行うことができません。この場合、当社は利用者の荷物がトリイクスポットに保管されていることを任意に記録した日を起点とみなし、前各項の対応を行います。また、当社は必要に応じて荷物に記載がある荷受人の電話番号宛に連絡を行い、荷物の取り扱いおよび処分につき指図を求めることがあります。
  11. 当社が利用者に対して通知を行うことができない場合、または利用者との連絡が不通である状態が継続し、前各項に定める保管期間(延長された期間を含みます。)を経過してもなお対象荷物の受領が行われないときは、当社は、当該荷物が本サービスに到着した日以降の任意の日をもって、第5項に定める指図の請求がなされたものとみなすことができるものとし、前各項の規定を適用(または準用)します。
  12. トリイクスポットに届いた荷物の管理は、あくまで一時的なものであり、長期保管には適していません。荷物の放置や期限超過によって生じた損害・不利益について、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第9条(責任制限)

  1. 利用者が宅配便サービス等によって運送される荷物の荷受人に利用者がなる場合において、利用者が配送先(荷物のお届け先)をトリイクスポットの所在地(住所)と指定した場合、当社はこの荷物をトリイクスポットで受け取ります。この受取りに際して、当社の故意または当社の重大な過失によって荷物の滅失、損傷が生じた際には、当社は荷物1個あたり3万円(税別)を上限とし、損害を賠償します。
  2. 一方で、当社の故意または当社の重大な過失が見られない場合(当社の軽過失による場合を含みます。)は、トリイクスポットでの荷物の受取りの前、および受取りの後に発生した紛失、損傷、盗難その他の事故について、当社は一切の責任を負いません。なお、当社の軽過失により利用者に損害が生じた場合、当社は本条第9項に定める範囲においてのみ損害賠償責任を負うものとします。
  3. 当社は、次に掲げる事由により本サービスの提供が遅延または不能となった場合であっても、当該遅延または不能により生じた利用者または第三者の損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
    • (1) 天災地変、火災、停電、事故等の不可抗力
    • (2) 通信回線の障害、システム障害、物流インフラの混乱
    • (3) 当社のホームページやトリイクアプリ・公式LINE・広告宣伝物等で、当社が該当トリイクスポットで荷物を受取ることが不可能であると示した日時、またはトリイクスポットで荷物を受取ることができない可能性があると示した日時、またはトリイクスポットが閉鎖している日時に、荷物が宅配された場合
    • (4) その他、当社の責によらない事由
  4. 本サービスの対象外とされる商品、または本規約に違反して送付された商品について生じた一切の損害についても、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  5. 当社は、トリイクスポット内に監視カメラおよびスポット内の安全環境を維持するための機器等を設置しており、利用者の入退室記録、映像記録、認証履歴、登録情報(入力された氏名・住所・電話番号・LINEアカウント情報等)を把握できる状態にあります。これらの記録に基づき、特定の利用者による盗難やその他の不正行為等を当社が認定した場合、当社は当該事実に関する必要な情報を、被害を受けた利用者、警察等の捜査機関または法令の規定に基づき開示が許容された第三者に対し開示することがあります。
  6. また、これらの記録に基づき、特定の利用者による盗難やその他の不正行為を当社が認定した場合、当社は利用者に対して荷物の返還や指定場所への送付、立替費の請求や損害賠償の対応に関する指図を行うことがあります。指図があった場合、利用者は、当該指図に基づき直ちに対応を行うものとします。
  7. 前項に基づく情報開示は、法令および当社の合理的な判断により、必要かつ適切な範囲で行われるものとします。
  8. トリイクスポットの建物および土地所有者(以下「施設オーナー」といいます。)は、本サービスの提供および荷物の管理について一切の責任を負わず、利用者は施設オーナーに対し、いかなる名目でも請求を行わないものとします。万が一、利用者が施設オーナーに対して請求等を行った場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社が施設オーナーに生じた損害や費用(合理的な弁護士費用を含みます。)を補償した場合は、当社は当該金額を利用者に求償できるものとします。
  9. 本規約の他の規定にかかわらず、当社の過失(重大な過失を除きます。)により利用者に損害が生じた場合、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の範囲は、損害の事由が生じた月に利用者が当社に支払った利用料金の総額(有料プラン等の利用がない場合は、荷物1個あたり3万円(税別))を上限とし、かつ、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。

第10条(免責事項)

  1. 利用者は、自己の責任と負担において本サービスを利用するものとし、以下のいずれかに該当する場合、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
    • (1) 虚偽の登録情報または不完全な情報に基づく利用
    • (2) 不正な目的または第三者なりすましての利用
    • (3) 荷物の受け取りを怠った場合
    • (4) 利用者の端末・通信環境・設定等に起因して本サービスが利用できなかった場合
    • (5) その他、利用者の過失または故意による利用
  2. 利用者は、公式LINEの退会、アカウント利用制限その他の理由により、当社所定の認証手段が利用できなくなった場合、本サービスの利用資格を自動的に喪失することを了承するものとします。
  3. 当社は、利用者による本サービスの不適切な利用が確認された場合、当社の判断により、事前の通知なくサービスの利用停止・登録取消を行うことができるものとします。

第11条(ポイントプログラム)

  1. 概要
    • (1) 当社は、本サービスの利用促進を目的として、利用者に対して、当社が定める条件においてポイントを付与するプログラム(以下「本ポイントプログラム」といいます。)を提供します。
    • (2) 利用者は、当社がサービスサイトや公式LINE、トリイクアプリ等に掲示する条件に基づき、本サービスの利用に応じて付与される「トリイクポイント」を獲得することができます。
    • (3) 利用者は、付与されたトリイクポイントを、当社が提携するポイント交換サービス等を通じて、各種電子マネー、デジタルギフト等と交換することができるものとします。当社は、当社が提携するポイント交換サービス等を、当社が運営するサービスサイトやトリイクアプリに明記をします。
  2. ポイント付与条件
    • トリイクポイントは、利用者が第5条および第6条に定める条件をすべて充足し、当社がこれを承認したことをもって付与されます。
  3. 利用回数の算定
    • (1) 前項に規定するトリイクポイントの付与基準となる「利用回数」は、利用者が営業時間内(本サービスサイト、公式LINEまたは専用アプリケーションに掲載する営業時間をいいます。)にトリイクスポットに入室し、当該入室日に対象荷物の受領を1回以上完了した事実をもって、1日(日本標準時0:00から23:59まで)につき1回として算定するものとします。なお、同日内に受領した荷物の個数は、利用回数の算定に影響を及ぼさないものとします。
    • (2) 同一日に複数回トリイクスポットに入室した場合、または一度の入室で複数の荷物を受取りした場合であっても、利用回数は1回となります。
  4. ポイントの有効期限
    • (1) トリイクアプリで付与された各トリイクポイントの有効期限は、当該ポイントを獲得した日が属する月を1ヶ月目として起算し、6ヶ月目の月末日までとします。有効期限を経過したトリイクポイントは自動的に消滅するものとし、利用者は消滅したポイントの復元、補償等を一切請求できないものとします。
    • (2) なお、利用者がポイント交換サービスを通じてトリイクポイントから交換した各種電子マネー、デジタルギフト、他社ポイント等の有効期限および利用条件については、交換先となる各ポイント提供事業者(楽天ポイント利用規約、Amazonギフトカード利用規約等)の定めに従うものとします。
  5. ポイントの取消しおよび失効
    • (1) 利用者が次の各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合、当社は事前の通知を要することなく、利用者が保有するすべてのトリイクポイントの全部または一部を失効させ(または「取り消し」)、ポイントの交換を停止し、または本サービスの利用停止もしくは会員登録の取消処分を行うことができるものとします。
      • 1 過去に提出済みの伝票写真を使い回してトリイクアプリ上で提出していた場合
      • 2 自宅等、トリイクスポット以外で受取った荷物の伝票写真をトリイクアプリ上で提出していた場合
      • 3 他人の氏名や異なる会員情報が記載された伝票写真をトリイクアプリ上で提出していた場合
      • 4 伝票写真の提出後に公式LINE等へ届く当社指定アンケートに、虚偽の回答、または不適切な内容の回答を行った場合
      • 5 その他、不正な手段によりポイントを取得した、または取得しようとした場合
    • (2) 利用者が退会(強制退会を含みます。)した場合、利用者が保有していたトリイクポイントは退会完了の時点をもってすべて当然に消滅するものとし、ポイント交換サービスを通じた交換等の権利も失うものとします。
  6. ポイント付与数
    • (1) 付与されるポイント数は、当社サービスサイトやトリイクアプリ上で示す期間における、前項で定める利用回数や累積利用回数、および荷物を受取りしたトリイクスポット等に応じて変動します。
    • (2) 具体的なポイント付与数および付与基準は、当社サービスサイト等で別途告知します。
    • (3) 当社は、キャンペーンの実施状況、本サービスの運営状況その他当社の裁量により、付与する対象ポイント数およびその付与基準を、利用者に事前に予告することなく変更することができるものとします。ただし、当該変更が利用者に著しい不利益を及ぼすものである場合は、合理的な事前周知期間を設けた上で、本サービスサイト等においてこれを告知するものとします。なお、変更後の基準は、当該変更の前に付与され、または付与が確定した対象ポイントに対しては遡及して適用されないものとします。
  7. キャンペーンによるポイント付与
    • (1) 当社は、期間限定のキャンペーン(以下「キャンペーン」といいます。)の実施により、前各項に定めるポイントとは別に、追加のポイント(以下「キャンペーンポイント」といいます。)を付与することがあります。
    • (2) キャンペーンの具体的な内容、実施期間、対象条件、付与されるポイント数その他一切の事項は、その都度当社が任意に定め、本サービスサイト等において告知するものとします。
    • (3) キャンペーンポイントの付与、管理および失効等の条件については、本条に別段の定めがある場合を除き、第2項の規定を準用するものとします。
    • (4) システム上の不具合、通信環境の障害、またはポイント連携事業者の都合その他の事由により、キャンペーンポイントの付与に遅延が生じた場合であっても、当社はこれにより利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
  8. 免責事項
    • (1) 当社は、ポイント提供事業者のシステム障害、サービス停止等により、ポイントの付与が遅延または不能となった場合について、当社に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
    • (2) 利用者とポイント提供事業者との間で生じた紛争については、当社は関与せず、利用者の責任において解決するものとします。
  9. ポイント付与の制限
    • (1) 当社は、利用者が第2項の条件を満たした場合であっても、利用者による本サービスの利用が不適切であると判断した場合、ポイントの付与を行わないことがあります。また、伝票写真の提出が、トリイクスポットへの入室記録から48時間を経過して行われた場合、当該提出はポイントプログラムの対象外とし、ポイントの付与は行いません。
    • (2) 本規約その他当社が定める規約に違反した場合も、同様とします。
  10. 本ポイントプログラムの変更および終了
    • (1) 当社は、利用者に事前に通知することなく、本ポイントプログラム(キャンペーンを含みます。以下本条において同じ。)の内容を変更することができるものとします。変更後の内容は、本サービスサイト、公式LINEまたは専用アプリケーション等(以下「告知媒体」といいます。)に掲示された時点をもって効力を生じるものとします。
    • (2) 当社は、ポイント提供事業者との契約終了、当社の事業上の判断、その他やむえない事由がある場合、本ポイントプログラムを終了することができるものとします。この場合、当社は、告知媒体を通じて事前にその旨を周知するよう努めるものとします。
    • (3) 本ポイントプログラムの終了時点において未付与(付与の手続中を含みます。)のポイントについては、当社の裁量により付与を行わないことができるものとします。また、既に付与済みのポイントの取扱いについては、各ポイント提供事業者が定める規約等の定めに従うものとします。
    • (4) 本条に基づく本ポイントプログラムの変更または終了により利用者に生じた損害や不利益について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第12条(Amazonアソシエイトプログラムに関する表示)

当社は、Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

第13条(利用停止・登録取消)

当社は、利用者が本規約に違反した場合、または不適切と判断した場合、事前に通知することなく本サービスの利用停止または登録の取消を行うことができます。

第14条(暴力団等の排除等)

  1. 利用者は、自己が次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約していただきます。
    • (1) 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋に属する者等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団に属する者等、その他これらに準ずる者(以下、この項において「暴力団等」といいます。)であること。
    • (2) 暴力団等が経営を支配していると認められる企業と関係を有すること。
    • (3) 暴力団等が経営に実質的に関与していると認められる企業と関係を有すること。
    • (4) 自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団等を利用していると認められる関係を有すること。
    • (5) 暴力団等に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係(郵便の業務に係るものを除きます。)を有すること。
    • (6) 暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
  2. 利用者は、当社との取引に関して自己が、自らまたは第三者を利用して、次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約する。
    • (1) 暴力的な要求行為
    • (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
    • (3) 脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    • (4) 風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為
    • (5) その他前各号に準ずる行為
  3. 当社は、利用者が、前各項各号のいずれかに該当し、若しくは同項の規定に基づく表明および確約に関して虚偽の申告をしたことが判明し、または当社との取引に関して前項各号のいずれかに該当する行為をした場合には、利用者に対して何らの催告をすることなく、本利用契約を解除することができるものとします。

第15条(本サービスの一時中断)

  1. 当社は、次の各号に該当する場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部を一時中断することができるものとします。
    • (1) 本サービスに関連する施設およびシステムの保守、点検、修理等を行う場合
    • (2) 天災地変、火災、停電、通信回線の事故等により本サービスの提供が困難になった場合
    • (3) その他、当社がやむを得ないと判断した場合
  2. 当社は、かかる一時中断によって利用者または第三者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第16条(個人情報の取り扱い)

当社は、利用者から取得した個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。

第17条(規約の変更)

当社は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。この場合、当社は、変更後の規約の効力発生時期および内容を、当社のサービスサイト、トリイクアプリまたは公式LINE上での掲示その他適切な方法により、事前に利用者に周知するものとします。変更後の規約は、当該効力発生時期が到来した時点をもって効力を生じるものとします。

第18条(準拠法・合意管轄)

本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

付則

付則:本規約は、2026年6月1日から実施します。

令和8年6月1日
株式会社Every WiLL
東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号
customer_support@everywill-jp.com

以上